オレガオモウコト

俺の愛している人は、結婚しています。

色褪せない想い

 

俺と彼女は、付き合い出してもう3年以上経つ。

なのに、今でも会う時は胸が躍る。

 

 

彼女と一緒にいて退屈だと思った事など無いし、迎えに行くのも面倒だと感じた事が無い。

 

今日は、俺の方のお中元の買い物に付き合ってもらった。

でも、その前に少しだけ二人でゆっくり過ごした。

 

暑さのせいで疲れを感じてしまう彼女の為に部屋を涼しくし、二人でまったりとした時間を過ごした。

 

何度も抱き合い、何度も唇と気持ちを重ねる。

 

こんなにも幸せな時が過ごせるのは、すべて彼女のおかげだ。

本当に、心からそう思う。

 

もし彼女という存在が無かったら、俺の人生はもっと色褪せていた。

楽しいと思う事も無く、幸せを感じる時間も持てず、生きる事自体を持て余していたに違いない。

現に、彼女と出会うまでがそうだった。

たった一人で生き、ひたすら時が過ぎていくのを待つだけの日々だった。

それこそ、いつ死んでも構わないとまで思っていた。

でも、彼女との出会いが俺の人生を変えたと断言出来るほど、俺は彼女から大きな影響を受け、生き方を変える事が出来た。

その想いがあるから、何年経っても同じ気持ちでいられる。

 

彼女を愛しているという想い。

それは、いつまでも変わらない。

 

ずっと、色褪せる事は無い。